のみならず歯磨き粉は一般に歯垢を除去するための研磨剤を含んでいますから、あまり多量に、もしくは長時間使用したりすると、歯を削る場合もあるので、正しい歯磨き方法を守る必要があります。
いつも同じ部分から歯を磨いていると、その部分にばかり歯磨き粉が多く付着し、削ってしまうことになるので注意が必要です。
ブラシにあまり多くの歯磨き粉をつけてはいけません。
歯磨きは毎食後、歯についた汚れが固まらないうちにやるのが理想ですが、しっかり指導を受けて、正しいやり方で歯を磨くとしたら10~15分はかかります。
多忙な人でも1日に1回は、しっかり時間をかけて歯を掃除しましょう。
時間がないからといってただほんの形だけ磨くのであるならば、歯垢を完全に除去するのは不可能です。
歯垢が落ちているかどうかを調べるには、歯科医院や薬局で売られている「歯垢染め出し剤」を使えば判断できます。
ホワイトニングもよいのですが、歯磨きも大切です。
磨剤」が含まれています。
でも、この研磨剤は、多量に使用したり、長時間使用したりすると、逆に歯の表面を削ってしまう場合があります。
また、毎回同じ部分から磨くと、その部分ばかりに歯磨き粉が付いてしまって、やはり歯を削ってしまうことになります。
歯磨き粉の付け過ぎには注意してください。
さらに、「ホワイトニング効果」を謳った歯磨き粉は、色素が落ちやすいだけ、歯の表面も削りやすくなっています。
そのため、ホワイトニング用の歯磨き粉を使用する場合は、必ず用法を守って、多用は避けてください。
ホワイトニングの効果を保つ歯磨き方法