4月から放送されているNHKの朝ドラ「半分、青い」は放送期間が残り3週間となってしまい寂しい限りです。本当に面白いドラマ内容でしたし、ヒロインの永野芽郁さんの演技力には驚かされました。鈴愛の波乱万丈な人生を描いたものですが、現在鈴愛はシングルマザーとして奮闘中。娘のカンちゃんの「スケートをやりたい」という希望のために上京し、必死に働いている状態です。
カンちゃんがなぜスケートを始めることになったかというと2008年ごろに大活躍していた浅田真央さんのフィギュアスケートを見たからなのです。真央さんは15歳でグランプリファイナルを制しましたが、トリノオリンピック出場は年齢制限のため叶いませんでした。でも、その後も大人気でふわふわとした銀盤の妖精のような容姿には誰もが心を動かされました。柔らかいイメージなのにトリプルアクセルを力強く決める男前なところも印象的でした。この国民的ドラマと言われるNHKの朝ドラに間接的に登場した真央さんは真の国民的ヒロインだなと証明されたのではないかと思いました。