バルセロナに所属するブラジル代表MFアルトゥール選手と、ユベントスに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ選手の大型トレードが実現するかもしれない。
バルセロナとアルトゥール選手の現行契約は2024年まで。
アルトゥール選手は以前、バルセロナに長期間所属することを望んでいると発言したこともあるため、トレードに応じるかは微妙なところ。
一方のピャニッチ選手とユベントスとの契約は2023年までだが、ユベントス側はピャニッチ選手の移籍に関して寛容だそう。
両選手の市場価値は、アルトゥール選手が5600万ユーロ、ピャニッチ選手が5200万ユーロで大差はない。
果たしてビッグクラブ同士の大型トレードは実現するのか。