ただあまりにそれを意識すると例えば日常のちょっとした場面例えばご老人や妊婦さんに電車で席を譲るというようなことにも意味は無いのかと思ってしまうかもしれません。
その時あなたが譲りたければもちろん譲ればいいのです。他人にできることはないから譲るなということではありません。ただその時にその人のためになったかは考えても意味が無いのです。そうではなくて自分が譲りたいからゆずれてよかったとかそんな自分で素敵だというふうに考えると自分がいい気分になるため春が上がり他人にも良い影響があるのです。
何をするかしないかではなくてその時あなたがどんな気分なのかそれが大事です。どうしても自分のことだけを考えるのに抵抗があるそして他人のために物理的に何かしてあげたい思う方はもちろんそのようにしたらよいのですがあくまで自分がそうしたいからするのだということを忘れないでください。また他人のために何かする自分を思い切り好きになってあげてください。そうするとまず自分が喜んだことになりその状態であれば他人も良い影響を与えるができます。
まず自分が喜ばないと他人を喜ばせることができません。自分が喜ぶことをやっていたら他人も喜んでくれたこれが本来の順序になります。この方法以外に真に他人の喜びとなることはできないのです。
まずは自分です。自己中心的になって喜びを追求してください。自分の喜びを追求し自分の喜びより多く感じるからこそ成長です。