現地時間2月8日、ドイツブンデスリーガ第21節が行われた。
ボルシア・ドルトムントはホームにバイヤー・レヴァークーゼンを迎えたが、3対4で敗れてしまった。
仮にこの試合でドルトムントが勝っていたら、首位バイエルンミュンヘンと勝ち点差に並んでいたので、余計に悔しい敗戦だろう。
レヴァークーゼンは2点ビハインドの81分、途中出場のジャマイカ代表ウインガーレオン・ベイリー選手が同点ゴールを決めると、その直後にベイリー選手のアシストでラース・ベンダー選手が勝ち越しゴールを決めた。
一方のドルトムントは、冬に加入後4試合で8ゴール決めていたアーリング・ハーランド選手が沈黙。
結局ドルトムントは、勝ち点39のままで3位にとどまった。
現地時間2月9日の首位対決、バイエルンミュンヘン体RBライプツィヒでバイエルンミュンヘンが勝てば、ドルトムントとの勝ち点差が6に開くことになる。