4年前くらいになりますが、母を病気で亡くしました。 その時の少し不思議な話になります。

母を、病気でなくなってから数日が経過した頃、俺は自分の部屋で寝ていました。 するとふと体が動かなくなり金縛りに合いました。

いつもの金縛りの時のように意識はあまり鮮明ではありませんでした。 金縛りで、体が動かない俺の耳に聞こえてきたのは、母の声でした。

「もういくね」 その言葉を聞くと、金縛りが解けました。 きっと母が、最期の挨拶に来てくれたんだろうなと今でも思っています。
このような不思議な体験って時間が経過してもあまたの中に残るんですよね。
不思議と、忘れることなく今でも私の頭の中に残っています。